オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

苗植え作業の終了

今年の苗植え作業が終了しました。

4月から始まり5月の下旬に終わります。

去年と比べて数日遅い終了となりました。

4月の気温の低さが影響しています。

苗植えが終わりましたが、これから収穫まで心配事が増えてきます。

自然災害です。

特に、ゲリラ豪雨や台風です。

さつまいもは、暑さに強いんですが水には弱いです。

特に大雨の時は大変です。

これから、梅雨のシーズンに入ってきます。

被害がない事を願っています。

今日も読んで頂いてありがとうございました。

暖かくなってきました。

日中も数日前と違いものすごく暖かくなってきました。

暖かいと言うよりも、暑い!

ラジオなどで熱中症の話をよく聞く様になりました。

10時を過ぎたあたりからヤバいのがわかります。

農家でも最近の気温にはまだ慣れてないです。

仕事内容によれば、暑い時間を避けて仕事を行います。

体がもたないので。

そろそろ、空調服の整備しないと。

動作確認!

夏場になると部品の欠品があります。

今年は特にあるように感じます。

早くも空調服に頼る日が来るとは。

無理をしない様にします。

今日も読んで頂いてありがとうございました。

写真の撮り方

写メの取り方で印象が大きく変わります。

という事を知りました。

少し違った写真の取り方をしてもらいました。

サツマイモの苗の写メに太陽をバックに入れるというものです。

全然いつもの感じと大きく変わってました。

サツマイモの苗が生きてるぞって感じでした。

何度も写メを取ってみることも大切なんだと思いました。

最近は、写メを取りすぎて携帯の容量がヤバくなってきています。

こっちの整理の方が早くしないといけないかな。

今日も読んで頂いてありがとうございました。

不法投棄について

不法投棄について考える。

捨てられた物は、どうしようもないのが現状である。

見張るわけにもいかず。

結局は、本人のモラルに問いかけて止めてもらうしかありません。

モラルはあったとしても、そこにお金が絡んでくるとどうしようもなくなってくる。

判断をお金の方に取られるとどうしようもないのが現状だ。

そう、不法投棄のほとんどが処理に費用がかかってしまう。

無料で捨てれるのなら不法投棄にはならない。

全てが無料で回収できるシステムが出来れば無くなるような気がする。

ゴミの問題は生きているうえで解決しづらい問題でしょう。

今日も読んで頂いてありがとうございました。

強風との戦いの後

昼から強風でした。

その中での芋。

かなり疲れてたみたいです。

眠気に襲われています。

今日は、ここまでにさせて頂きます。

すみません。

今日も読んで頂いてありがとうございました。

突然の雨

まさかの雨でした。

今日は、断然晴れの天気予報でした。

昼前まで暖かく、雨が降る気配はありません。

だんだんと、天気が悪くなりました。

すると携帯から、雨が降るとの警告。

最近は、雨雲が近くに来ると報告してくれるので便利です。

便利な反面、洗濯物等を取り込むために皆がバタバタしだします。

昔は、雨が降ったらしょうがないと思っていたんですが…。

まあ、最近は天気に遊ばれてるようです。

文句を言ってもどうしようもない事ですが。

今日も読んで頂いてありがとうございました。

元台風一号の雨

今日は、昼頃から雨になる予報になっています。

台風一号が温帯低気圧に変わりその影響での雨です。

ここ数年、自然災害が多いです。

どちらかと言えば、台風を通しての雨の被害です。

必ずどこかの産地が被害にあっています。

農作物の被害もとても多くなっています。

国の方で農家の所得補償の保険があります。

結構な掛け金になってるのは事実です。

私も入った方がいいのかもしれませんが、掛け金の問題が大きいです。

農作物の販売の価格の低下、農業用品の価格の向上。

お金に絡んでくるものは、とても大きな判断材料になっています。

本当に何が必要なのか、農家自身も勉強して判断していかないといけません。

今日も読んで頂いてありがとうございました。

 

ピクリン無し圃場

臭化メチルを使わない試験。

今年で2年目に入ります。

土の中にいる微生物の善玉の力を引き出します。

試験は、前年の2倍の試験面積を確保しました。

前年度の所は、昨年同様3タイプに分けて測定を行う。

新しい所は、何も分けずに測定することにしました。

この試験地に関しては、成長の瞬発力が必要になってきます。

どれだけ早く成長させる事が成功の秘訣だと思います。

あくまで、去年の試験の経験のみですけど…。

記録をこまめにとり経過観察していきます。

今日も読んで頂いてありがとうございました。

化学肥料無しでの栽培

化学肥料無しの畑においての問題点。

どのタイミングでの追肥を行うのか。

里浦の土壌は砂土質である。

雨が降るたびに土壌内の肥料の成分は流亡していきます。

なので、追肥は欠かせない作業の一つです。

私の農園では、最低でも2回の追肥を行っています。

この圃場での追肥のタイミングはいつにするのか?

見極めが大切だと思っています。

一回目の追肥は窒素だけの成分を施肥しようと思っています。

硝酸態窒素に変わるまで日にちがかかるので考えて行いたいと思います。

可能性は無限大です。

農業の方法も一つではありません。

こうしないといけない。なんてことはないと思っています。

答えのある農作業なんて面白くないし、進歩なんてない。

色んな事を試していきたいと思っています。

皆さんも色んな事にチャレンジしてみましょう。

今日も読んで頂いてありがとうございました。

試験地の苗植え

試験地への苗植えが終了しました。

これから、それぞれに目的に合わせて記録を取っていく必要があります。

今年は2種類を計画しています。

苗植えが終わった当日の夜は、しっかりと雨が降ってくれています。

出足は好調です。

pH,ECの測定に関しては、何か異常が発生した時の為にしておこうと思っています。

土の採取に関しては、採取しておく必要はあると思います。

最終的に、各機関への材料としてサンプルは必要かと思っています。

これから、収穫まで何が起こるかとても楽しみです。

今日も読んで頂いてありがとうございました。