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試験地

試験地の写メです。

この試験地は、ピクリンを使っていません。

前年度と同様に微生物の働きに注目しています。

気を付けることは、最初のスタートダッシュです。

生育が遅くなると病気にやられてしまう感じがありました。

初期の段階で高濃度の窒素肥料の施肥が必要だと思います。

そうすることで、病気に負けない苗が出来上がります。

硝酸態の窒素に変化するまでの時間を逆算すれば間違いないように思います。

今年も楽しい時期になりました。

農業に答えなんてありません。

ダメと思われている事も試してみればいいと思います。

答えがない。

これが農家の楽しみだと思っています。

今日も読んで頂いてありがとうございました。